9・29  
「シゲさんのラジオ」

友人シゲさんがFM三重でロックかけまくり番組やってます。

ラジオでロックて聞かれへんもんね、最近。
そのうち無理やり出してもらいましょ、一応シゲさんのギターの先生ですから笑。
ああレコードでハードロックききてーな。


9.28
 「むし
そばとかうどんの袋に書いてある「むし」は
「かぶとむし」とかの「むし」ではなく
「ちゃわんむし」の「むし」なんだよって
スーパーで小さな女の子がお母さんに説明してました。
横で「へええそうなんや〜」と言うと、ちょっと「エッヘン」という感じでした。

「金の無心するときしか抱いてくれないバンドマンの彼」
なんかの「むし」とも違うよねえ。ちょっと遠いか笑。

少女よ大きくなってもバンドマンはいかんぞ笑。


9.26 「恩師」

大学時代のギター部の恩師である斎藤先生の訃報を受け取ったのはアメリカへ旅立つ前日。
驚いた、去年の暮れ、20年ぶりに定期演奏会を訪れた時、終演直後でごった返す中運良く先生とお会いでき、
「ご無沙汰しております、憶えてますか?」「おお、Spain弾いた竹内くんやろ」そらそうである、クラシックギター部の定演にスチール弦のピック弾きしかもほぼインプロビゼイションである。いつ追い出されてもおかしくない自分をおもしろがってくれたのもこの先生である。「君らの時が一番面白かったわ、無茶苦茶でな」などと笑っておられた姿を思い出します。急に定演に行ってみようと思ったのも何かの知らせか、不思議なもんだな。
かの世界的ギタリスト福田進一さんも斎藤先生の弟子である、村地香織は孫弟子か。
ともあれ一目お会いできて良かった。ご冥福を祈ります。


9.21 
「コミットするということ」

今回の旅は人生観や音楽観を塗り替えられる程のエキサイティングな旅でした。
会場入りしたすぐから全てがいい風にトントンと進んでいったおかげでフェスにもすぐに溶け込めてたし。

ただ一つ、それはTOP1にコミットすると言う事を除いて。
前々からWVFの”慣例のようなもの””初エントリーではTOP3には入れない”については耳にしていましたが、それでもTOP1に強くコミットしていくべきだったと思う。そういう演奏、態度をもっと強く持つべきだったと思う。ファイナリストに残る事に関しては強くコミットしてたし、明確なイメージも出来上がってたのでそう不安はありませんでしたが、その先のことは”慣例”なんかが頭にあって「どうせ入られへんのやし・・・」的心情であまり深くイメージしてなかったことは確か。だから順番の抽選前に
ダグスミスの顔見た瞬間に、演奏も何も聴いてなかったのに「ああこの人かもな・・・決めて来てるわ・・」となんとなく思ったのが印象的でした。コミットメントの強さを感じたのは個人的にはダグだけでした、横浜の時自分がそうでしたからよーく分かります。プロでやってて技術も経験もあるから勝てるなんていうほどコンテストは甘いもんではござんせん。ファイナリストなんて皆自分のスタイル持ってるしごっつい技術もあるし、でもそれを越えたところのコミットの強さが最後の分かれ道だと思う。
とき既に遅し、完全に気合負け、出てくるトーンもサウンドのイメージもケタが違う、まさに王者とその他大勢という感じでした。
予選では全て発揮できたけど決勝では最後のその部分で勝負出来なかったのが悔いが残りますな、自分に対して。
せめてハチのひと刺しぐらいはしとかんとねえ笑。

やっぱり思った事は現実になります、常にええこと考えな大損ですな。ええ勉強になりました。

           


9.18 「帰還」

オカヤンと別れてつくばエキスプレスゆうやつで東京に向かってます。ほんまにエキスプレスです、速すぎ!
結果はTOP5に入って4位か5位でした。詳しくはオカヤンの長文日記にまかせます笑。とりあえず名古屋に帰ります〜。  

                


9.12 「出発します」

さて、ぼちぼち成田へ向けて出発です。
たのむしセントレアにしてくれやM社などと小言もいいつつ笑
日本時間で金曜の早朝6時〜昼くらいがコンテスト時間です。
妙な念をニポンからよろしくたのんます。


9.11 「ペヤング」
今日は二日酔いと寝不足がたたり1日寝てました。

しもた、アメリカに持ってくギター取りに行ってないやんけ!
というわけでさきほど電車に乗って国府宮まで行ってきました。

スーツケースから東京のライヴの機材その他出して
いま空の状態。ほとんど着替えくらいしか持って行かないので
空きまくり、今回はいつもの機材がないので大変楽です。

で、ウィンフィールドでペヤングのソースヤキソバを食おうと
思いついたので荷物に入れていこうと思います笑。
必ず食いたくなるんですよ、これが。


9.10 「東京〜名古屋」

8日は
東京BITでペータのレコ発ライヴ
久しぶりにサポートのみやりましたが(パーカス菌ちゃんと)
あれはあれで違う緊張感がありました
しかしアルバムのタイトル曲はええ曲やな
何回聴いてもジーンとします、BITの空気が止まってたもんね。
友人たち(マイミク多しですが)も皆元気そうでなによりでした。

  

9日は名古屋芸術文化でホレホレバンドのコンサートのゲスト
子どもからじいちゃんばあちゃんまで楽しめる
楽しくて懐かしい素敵なコンサートでした。

両日ともによー呑みましたえ。もーえーか、その話は笑。


9.8 「しくだい」

同居人から依頼されていたとある曲の採譜
伸ばし伸ばして今頃やってます涙。
どうやら寝不足の週末になりそうです。
明日のバックインタウンお待ちしてます〜。
なんて書いてる間に採譜せえよ〜。
いやいや10回くらい繰り返し聴いてから一気に書きますので・・・。


9・7 「濡れ乾き」

国府宮で教室
駅から歩くのだが雨ザンザン
いつも思う、なんて水はけの悪い街だと。
道路は濁流と化している、ザバザバ歩く
途中でいちいち足を上げるのが面倒になって
ヤケで”遠山の金さん歩き”で店まで行く、ほとんどすり足。
膝から下は靴の中までずぶぬれである、不快感のカタマリ。

ここで登場するのが教室に置いてある強力な除湿機
しかも部屋は2畳くらいの狭さ。効き過ぎ。
もうガンガン乾きまくります、それはもうLA並。
ずぶぬれがバシバシ乾いてゆく快楽に身を投じながらレッスンをする。
”遠山の金さん歩き”も実はこのためだったりもします。

あえてずぶぬれになったりすることが多いのですが
いつも頭をよぎるのが日活ロマンポルノ
宇能鴻一郎の「濡れて」シリーズです。
「濡れて打つ」もう一度観たいもんです、スクリーンでね。
    



9・6 
「自己弁護」

客としてライヴに行く事も多いのですがよくお客様は神様といいます
しかし神様であるならば”わざわざお金を払って”まで
バンドマンの戯言即ち
”俺節”を黙って聞いてあげる的懐の深い態度が必要であるなあと思います。
バンドマンなんぞタダの人ですからね。


9・5 「書類」

モリダイラに返送したアメリカ行きの書類
旅行社向けのやつ
着いたら封が空いててからっぽだったらしい、あらら。
(たしか)ノリ付けしたはずなのにねえ。
まあまだ間に合うでしょう、明日FAXします。
お気楽ですいません。

出発まで一週間、教室教室東京でライヴ名古屋でライヴ教室出発
せわしない一週間になりそうですな。


9・3 BBS復活させました。


9・2 「風雪流れ旅」

年配の生徒さんがCDを持って来られた、北島三郎の曲。
2番の歌詞

”三味が折れたら 両手を叩け バチが無ければ 櫛で弾け”

と言う一節にたいそう燃えました。
やり切れっちゅうことやねえ、などとひそかに納得。


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